top of page
検索


デジタル化・AI導入補助金は後払い。いつ入金されるか、いくら立て替えるかを全部説明します
補助金の相談を受けていて、いちばん多い誤解がこれです。 「補助金が出るなら、その分だけ払えばいいんですよね?」 違います。デジタル化・AI導入補助金は後払いの制度です。 契約したときにいったん全額を支払い、補助金が口座に振り込まれるのは、そこから数か月先になります。 この事実を知らずに話が進むと、契約直前になって「そんな話は聞いていない」となり、せっかくの導入計画が止まってしまいます。だからこの記事では、お金がいつ出ていって、いつ戻ってくるのかを、日付と金額で具体的にお伝えします。 目次 お金の流れを時系列で見る いくら立て替えることになるのか 立て替え期間は、自分で短くできます 消費税は補助の対象外です 補助金が受け取れなくなる3つのパターン 立て替え資金をどうするか まとめ 1. お金の流れを時系列で見る 4次締切(2026年8月25日)で申請した場合を例にします。 時期 起こること 8月25日 交付申請の締切 10月7日 交付決定の通知が届く 10月中 契約・発注・全額を支払う 10〜11月 ツールを導入して事業を実施 11月 実績報告を提

千客万来
8月7日読了時間: 6分


デジタル化・AI導入補助金2026の締切スケジュール一覧【4次・5次・6次】いつまでに何をすべきか
「補助金を使って店舗にアプリを入れたい。でも、いつまでに何をすればいいのか分からない」 デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)は、締切が年に何度も設定される「回次公募」という方式です。締切を1つ逃しても次があるため、つい後回しになりがちですが、実際には締切の3〜4週間前から動き出さないと間に合いません。 この記事では、残っている締切を整理したうえで、「では今日、何から手を付ければいいのか」を逆算してお伝えします。 目次 申請できるのは残り3回 「締切」は3つある 逆算すると、いつ動くべきか 交付決定の前に契約すると、補助対象外になります 申請の前に必要な2つの準備 採択率のデータ 補助額と補助率の目安 まとめ 1. 申請できるのは残り3回 2026年度の締切は、6次まで公表されています。このうち1次(5月12日)、2次(6月15日)、3次(7月21日)はすでに終了しました。 これから申請できるのは、以下の3回です。 回次 申請締切 実績報告期限 4次 8/25(火)17:00 2027/3/31 5次 9/29(火)17:00 2027/

千客万来
8月7日読了時間: 7分
bottom of page
