スタンプラリー機能
アプリ内でQRコードを読み取ることで、アプリ内の台紙にスタンプを押していく仕組みです。
目的に応じた4つの押し方をご用意
①

順番にマークが押 されていく(スタンプカード方式)
1つのQRコードを読み取るたびに、左から順番にスタンプが押されていく方式です。
【想定シーン】
・来店スタンプ(毎回同じ場所で押す)
・イベント会場内での参加回数の記録
【特徴】
・QR は1種類のみ
・実質「スタンプカード」として使える
・スタンプデザインは1個ずつ変更可
・GPS 制限は基本1ヵ所(不正防止)
②
順番に押されたスタンプの順にマークが押されていく(一般的なスタンプラリー)
スポットごとに異なるQRを設置し、読み込んだ順番のとおりに並ぶ方式です。
【想定シーン】
・商店街の回遊イベント
・観光スポット周遊
・エリア別の店舗めぐり
・ショッピングモールの各店巡り
【特徴】
・各スポットごとに GPS設定をすることで不正防止可能
・回遊ログがそのまま見える
・重複して押すことも可能(押した数を競う企画にも相性◎)

③

順番に決められたスタンプの順で押されていく(順番を指定)
指定された順番で回らないと押せない方式です。
【想定シーン】
・謎解きイベント
・ストーリー型の観光ツアー
・学習・体験イベント(①→②→③の順番が重要なもの)
【特徴】
・主催側で回遊ルートを完全にコントロール可能
・参加者の体験導線をデザインできる
④
決まった場所にマークが押されていく(順番は自由・穴埋め型)
順番は自由ですが、スタンプは「決まった場所」に押される方式です。
A→Cと回れば「A(押)・B(未)・C(押)」と表示されます。
【想定シーン】
・商店街の参加店舗を一通り回ってもらう回遊企画
・モール館内の複数テナントを巡るスタンプラリー
・観光スポットを決められた数だけ巡る「○か所コンプリート」イベント
【特徴】
・回る順番は自由で、どのスポットを達成したかが一目で分かる「穴あき型表示」に対応
・押し忘れや押し漏れが起きにくい
・回遊の進行状況の把握が非常に簡単

スタンプ台紙やスタンプアイコンには、オリジナルの画像も設定できますので、イベントやブランドの世界観に合わせたデザインで運用できます。
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